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生活、音楽、吉井さん

   
今日は言わずと知れた(?)吉井さんのソロデビュー記念日です。


記念日忘れがちな私でも、10月1日と12月28日は覚えています。さすがにか笑。


2011年に吉井さんのステージを初めて見た私にとって、ソロで活動していた吉井さんが親鳥のような存在であり、ソロで生まれた曲にはもはや魂を掴まれているような感覚というか。いや、私が掴んで離したくないのかな。そんな、言葉では言い表せないようなもので繋がっている気がしています。


二足の草鞋で、もう片方はとんでもねえ大きなバンド。正直少しさみしい思いをすることもあります(私が勝手に感じてるだけでもあるのよ〜!)。


それでも、吉井さんが生きていてこうしてまた新しいアルバムが生まれてきてくれて、それだけでもう十分、何も言うことはありません。


和ちゃん、ありがとう。船山さんのこと読んで、私も泣きました。よかったねよかったね。全国の吉井ファンが、きっと心の中で背中をさすっていることと思います。


世界で一番アルバム楽しみにしてますからねー!!(でた世界で一番)


さあ、8日に向けて特設サイトも開設されました。ブラウザで開いてスクショして、右上のフルページを選ぶと上から下まで丸1ページ保存出来る(※iPhoneの場合)ということを20周年のときに知りました。スマホすげえ。すげえのはいいけどiPhoneどんどん高くなるから困ったもんだね。


大喜利的なのはあんまり得意じゃないので、真面目にメッセージ考えようと思います。一応、デビュー記念日はソロアーティストとして、誕生日は全部含めた一人の人として、と分けているのだけど、和ちゃんのサイトのほうに命かけすぎるあまりモンキーの方が疎かになって定型文っぽくなるという俺あるある。(わしだけか?)ごめんね。


とにかく、今年も記念日おめでとうです。
大好きです。


はっ!ヨッシー育てなきゃー!♡笑
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入場者特典もらえた。


一年ぶりの映画館...ん?いやいや吉井さんのドキュメンタリー2回映画館で観てるじゃないかと。それを除けば鬼滅ぶりの映画館での鑑賞でした。


踊るがまた映画をやると知ったのは、つい最近YouTubeのおすすめにイベントの動画が出てきたから。連休中は混むから特に出かける予定はなく、とはいえ一日くらいちょっと出かけたい気持ちもあり、なんかいい映画あったら映画館でも行こうかなーと思っていたタイミングだった。


TVシリーズ、SP、THE MOVIE1、2、FINALは視聴済み。FINALは映画館に行ったなあ。3とスピンオフは未見だったのでネットでネタバレ見て大まかなストーリーだけ後追い。結局映画を見に行く前にNetflixでTVシリーズと室井2本は見ていきました。頭が完全に踊るモードになったのでこれは正解。いい予習にもなった。


正直言うと、もはや室井さんもすみれさんもいないのに見る意味あるのかとも思ったけど、現実世界でも、どんなに今のチームがやりやすい、変わらないで欲しいと願っても、ずっと同じチームでやっていけるなんてことまずない。それでも今の青島は令和の時代でどんな刑事をやっているのか興味があった。


踊るは、フィクションの世界の人物と一緒に歳を重ねていける数少ない作品なんだろうと思った。そこを楽しめるかそうじゃないかでわかれると思う。


今までの映画よりかなりコメディに振り切っているから、さすがにやりすぎではと苦笑いする場面もあったんだけど、時間が空いた分、総集編みたいな意味合いもあるのかなと。まず同窓会ノリと割り切ってみないと厳しい意見になるかもね。名前忘れてるけどわかる人いっぱい出てきて笑いました。ネタバレになっちゃうけど、今回は過去の犯人が再び犯罪を犯すんじゃなく、更生して新しい人生を歩んでいる人も描いているところがよかったなと。これが出来るのは30年続いてる作品の強みだよね。


もし続きをやるなら、やっぱり見ちゃうかなー。いくらNEWでも連ドラでやるのはちょっと勘弁だけど。


好き勝手言ってますが、なんやかんや、あのモッズコートで走る青島が見たいのだ。行け青島!青島確保だ!って、思わず心の中で叫んじゃうのだ。長く続くということは、役者さんも長く続けているということ。青島はまだがんばっていた。役者さんがうんという限り、がんばっていて欲しい。


余韻で帰ってきてから3も見ちゃった。それなら先に交渉人見ればよかったのにね笑。


そうそう、音楽がTVシリーズの松本晃彦さん復活なのも熱かった。今までも使われてたけど、やっぱり踊るはあの音楽もありきでいいんだよなー!で、調べていたらなんと大好きな追憶のマーメイドの編曲が松本さんだったというね。ここでも繋がるかー。好きって繋がるとまた証明されました。ちなみ一番好きな踊るの曲はMoon Lightです。

⭐︎池井戸潤著 不祥事



⭐︎池井戸潤著 花咲舞が黙ってない


サムネ用の写真撮り忘れちゃったけど、いつも本をお借りしてる方の選書で、花咲舞のシリーズを読了。


ドラマがやっていたのは知っていたけど、見ていなかったのでミリしら状態で読みました。


銀行で起きた不正を、しごできで正義感の強い花咲舞が正そうと奮闘する物語で、実は半沢直樹と繋がっているんですね。ドラマと同じタイトルの方には、半沢直樹が登場してくる。半沢直樹も見てなかったので、おー初めましてあなたが!という感じだった笑。


銀行の大金とは比べ物にならないけれど、私の仕事も接客業であり債権管理もあり、なぜこうなったのかを謎解きのように考えて解決するところには共感するところがあった。まさか仕事のことを思い出しながら読むことになるとは、ちょっと苦笑い。


私は謎解きは好きだけど、どこかに事情を聞いたり依頼したりするのは苦手だから、舞のどこへ行っても堂々たる姿には憧れを抱いた。私も正義感が強めの自覚はあるけれど、ここまでの行動はできない。まあ、さすがにここまでの破天荒さはフィクションであっても、やっぱり私は正義感強い人好きなんだよなあと改めて思いました。


見慣れない言葉がたくさん出てきて読むスピードはゆっくりだったけど、わかりにくくて読めない!とはならず、もはや脚本みたいだった。キャラが立っていて、池井戸作品が人気の理由がわかった気がしました。


今は再び伊坂幸太郎作品を読み進めている。
同じ日本語を読んでいるのに、作者の言い回しなどの癖で、ああこのひとだなあ、と思うところは音楽と一緒で、言葉ってほんとにおもしろい。
  
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name:トコ

◼︎天秤座
◻︎INFJ-T
◼︎YOSHII FUNK LOVE
◻︎スピッツベルゲン

NO MUSIC, NO LIFEな
30代一人暮らしの日々

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呼吸を整えること。
心の機微に焦点を当てて、
“すき”を書き綴っています。
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