生活、音楽、吉井さん
ミヒャエル・エンデの「モモ」読了。
この厚みを前に少したじろいだけど、小学5・6年生向けとあって平仮名が多いから厚みが増しているだけで全然大丈夫だった。やー、むちゃくちゃ懐かしく読みました。
何しろ私がテレビでモモの映画を見たのは7、8歳とかだったんじゃないかな?登場人物は主人公のモモと灰色の男しか覚えていなかったけど、読んでいるうちに急に映画の場面をうっすら思い出したりして、きっかけがあれば人って30年前の記憶でも思い出せるんだなあと感心してしまった笑。
カシオペイア(私の記憶だとカシオペアだった)の甲羅に文字が浮かぶところとか、時間の花で扉を擦る場面とか!今すぐ映画を見て確かめたい気持ち。またU-NEXTのお試し期間来ないかな〜!!
書かれたのはだいぶ昔のことだけど、限られた時間を生きている人間には、いつ読んでも誰にでも刺さる物語。時間の大切さもだけど、モモのように人の話にきちんと耳を傾けられる人でありたいと思った。こんなに大人になってからだけど、改めて原作をちゃんと読んでみることが出来てよかった。それが今だったことにきっと何か意味があったんだと思う。面白かったです。朗読劇行きたかったなー!
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余韻のままに、ずいぶん前に録画しておいたネバーエンディングストーリーを見よう!と思ったら、録画していたのはネバーエンディングストーリーではなくてグレムリンだった。昔の洋画の味わいも好きなんだよなぁ。
いい休日だった。
買って積んではいないけど、読書熱が高まっている今は読みたい本がたくさん。とりあえず今は、なろラジで気になった本と、それをAmazonのカートに入れておすすめで出てきて気になった本をカートに入れてメモ代わりにしてる。
あ、世界でいちばん透きとおった物語も読み終わったけど、何を言ってもネタバレに繋がりそうだから何も言えない!この本はとにかく、読んでみて!としか言えない笑。
次は同世代が主人公のコンビニ人間を読んでみたい。
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推しが複数いる人にはあるあるな話。
小さい頃にテレビで映画と演劇を観て、ずっと心に残っている作品「モモ」の朗読劇に下野さんの名前が...!!
吉井最優先の人生なので丸かぶりだと諦めもつくけれど、うわーまさかモモに下野さんが出演とは、これは聴いてみたかった。
かなり小さい、たぶん小学校低学年くらいだったから、話をわかって見ていたわけではなかったんだけれど、断片的な映像と、灰色の男が不気味で怖かったことはよく覚えていて、「カシオペア」という言葉を覚えたのもこのモモだった。
そのあと、父に連れられて地元の文化会館で演劇のモモを見て、たぶんミュージカル風だったのかな?歌の一部を兄がおもしろおかしく真似て、しばらく兄妹でハマっていた記憶が残っている。
高学年になって、学校の図書室で本を見つけたときには分厚さから挫折してしまったんだけど、なんだかずーっと忘れられない作品でした。やっぱり小さい頃の記憶って強い。
朗読劇には行けないけど、ここにきてまた出会ったということは今触れるべきなのかなと思う。そういうのってすごく大事よね。私は大事にしたい。
土曜日の帰りに古本屋寄ってこよう。
(好きなもの多すぎてお金が追いつかない涙)
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「世界でいちばん透きとおった物語」も、もうだめだ、気になるからたぶん買う。この前ライブビューイング行った時に本屋さん行ったらベストセラーでいっぱいあった笑。ミステリーだし(大好き)電子書籍化不可能の意味が気になりすぎる!

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あ、楽天ブックスの在庫復活してる。
実は今日のタイトルに“本”もかかっているとかいないとか...
ブッキングだけに
・・・
お後がよろしいようで。
小さい頃にテレビで映画と演劇を観て、ずっと心に残っている作品「モモ」の朗読劇に下野さんの名前が...!!
だがしかし、12月13日は吉井さんの豊橋公演と丸かぶりでした。これはしょうがない。/
言葉がオーケストラの旋律をまとう時、物語は歌になるー#戯曲音劇 「モモ」公演開催決定!
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2025年12月13日(土)、マチネ&ソワレ公演が藤沢市民会館大ホール(神奈川県)にて上演決定しました!
―キャスト発表―(出演者様敬称略)
モモ役:#南條愛乃
ベッポ役:#宮田俊哉
ジジ役:#下野紘… pic.twitter.com/xbcEhvuMxJ
— 【公式】戯曲音劇 (@gikyoku_ongeki) September 5, 2025
吉井最優先の人生なので丸かぶりだと諦めもつくけれど、うわーまさかモモに下野さんが出演とは、これは聴いてみたかった。
かなり小さい、たぶん小学校低学年くらいだったから、話をわかって見ていたわけではなかったんだけれど、断片的な映像と、灰色の男が不気味で怖かったことはよく覚えていて、「カシオペア」という言葉を覚えたのもこのモモだった。
そのあと、父に連れられて地元の文化会館で演劇のモモを見て、たぶんミュージカル風だったのかな?歌の一部を兄がおもしろおかしく真似て、しばらく兄妹でハマっていた記憶が残っている。
高学年になって、学校の図書室で本を見つけたときには分厚さから挫折してしまったんだけど、なんだかずーっと忘れられない作品でした。やっぱり小さい頃の記憶って強い。
朗読劇には行けないけど、ここにきてまた出会ったということは今触れるべきなのかなと思う。そういうのってすごく大事よね。私は大事にしたい。
土曜日の帰りに古本屋寄ってこよう。
(好きなもの多すぎてお金が追いつかない涙)
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「世界でいちばん透きとおった物語」も、もうだめだ、気になるからたぶん買う。この前ライブビューイング行った時に本屋さん行ったらベストセラーでいっぱいあった笑。ミステリーだし(大好き)電子書籍化不可能の意味が気になりすぎる!
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あ、楽天ブックスの在庫復活してる。
実は今日のタイトルに“本”もかかっているとかいないとか...
ブッキングだけに
・・・
お後がよろしいようで。
