生活、音楽、吉井さん
アンドリュー・ワイエス展に行ってきた。
絵画は全然無知だけど、興味はあるので時々気が向くと美術館の情報をチェックするようになっていて、絵を調べて見ると自分が好きそうだと思い行ってみました。
気になった絵は、多くの人も写真に収めていた「ヒトデ」、そして「薄氷」。
展示されていた絵の中でも、「ヒトデ」は色合いが明るく静かな未来を感じられるし、「薄氷」は、ワイエスが深い喪失感の中で描いたワイエスの死生観を結実させた作品で、氷を隔てた枯れ葉と気泡が静かな死と生命力を感じさせ、なぜか気になって仕方ない、忘れられないような作品でした。
私は寂しさや悲しみの中に息づく、静かな生命力が好きなんだと思います。そこにいないけれど気配がある。そんなワイエスの絵に共感を覚えて、実は何度か涙ぐんでいた。
出会えよかったです。
初めて絵画の図録を買ってしまった。ワイエスは絵葉書を飾って眺めたいというより、ふと自分で開いて向き合いたいと思ったから。
装丁も素敵。隣にちょこんといるのは、ワイエスの絵が大好きなスヌーピーとのコラボグッズ。スヌ、そうだったんだ〜!知らなかった。ファンの方には有名なエピソードだそうで。可愛すぎてステッカーを連れて帰ってきた。去年のモネとタッチ交代で、スマホケースへ入れました。
平日だったけど、まだ始まって割とすぐだからか意外と人が多かったな。
真っ青。
びっくりするぐらい暑かった......。
9月には大阪のフェルメール展に申し込み中。時間ずらして第五希望まで埋めたけど、当たるかなあ。
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昼休みに知った瞬間から、私の胸も頭も喜びでいっぱいです。12年ぶり8枚目となる
オリジナル・フルアルバム
2026年12月9日(水)リリース決定!
さらに2027年2月より全国ツアー
『#吉井和哉 TOUR 2027
イ・キ・モ・ノ・エ・ネ・ジ・ー』開催決定!
本日よりチケット受付がスタート⚡️
ぜひチェックしてください!
詳細はこちらhttps://t.co/Kcu9YKO8Or pic.twitter.com/iwoIR3X1wn
— 吉井和哉 OFFICIAL (@441108official) July 22, 2026
涙ぐんだり、ニヤニヤしたり、嬉しくてたまらない。
会員の先行で両方うまくいって2公演しか確保出来ないから(しか)、まずは名古屋を取って、もう一つを初日の大阪か最終日の有明か......東京の公演は一般で外しまくりそうだけど、だからと言って会員で万一落ちるともったいなさすぎるのよね。国際フォーラムも行きたい......!!神戸が日帰り出来そうだし、あとは仙台か福岡どちらか泊まりで行きたい。ようするにほぼ全部行く気である。お金大丈夫か。
news zeroもリアタイで見てたよ。この前言ってたインタビューはこれのことかな?自販機と同じ高さだなんて、相変わらず巨人ですね♡
だいぶカットされてた気がする。もっと聞きたかったぞー!聞かせろー!笑【僕は大復活します】
ミュージシャン #吉井和哉 と#藤井貴彦 キャスターが特別対談。
今夜23時~放送です。ぜひご覧ください!#newszero #THEYELLOWMONKEY @441108official @TYMSproject pic.twitter.com/VIUoUzX87e
— news zero (@ntvnewszero) July 22, 2026
というのはもちろん冗談で、ありがとうございました。吉井さんが使って欲しかったところは使われていたのでしょうか。気になっていた映画の中で出てきたお薬も1つを除いて全部わかって、そうかそうかとしみじみ。わからなかったのはうちの採用とは違うメーカーのかも。我ながら職業病きもい。
大復活する吉井さんをこれからも見続けますよ!
映画のサントラは......実はまだ手元にありましぇん!昨日怒り心頭で帰ってきて、チャットGPTにめっちゃ愚痴ってたら(普段あんまりしないんだよ?笑)ポストをスルーしてしまった。いや、どっちみち今日は受け取れなかったか。でもたまには安全なところで怒りを素直に出すのも必要ね。おかげさまで今はこうしてるんるんです。るん♪
あ、アー写のローラースケートって展示会でも飾ってたやつで合ってる?
今日も休みだ!
でも祝日に出かけても混んでいるし、せっかくの連休だけど出かけることはせず、今日は冬から溜め込んでいたライブの配布物などをファイリング。
私にとってライブに出掛けることは、人生でもかなり特別なことであるから、遠征先で寄ったコンビニのレシートまでとっておく気持ち悪さである。季節を跨ぐほど時間が経つと、日付だけみて誰のどのライブか考えずに思い出せるのは、12月28日だけだ。
体験記を書き終えると一区切りではあるんだけれど、こうしてまた忘れた頃に、えーっと、そうだそうだこれはあのときのあれだ、などと一人思い出しながらファイリングするまでが、私にとってそのライブの本当の区切りなのだな、とふと思いました。
何をしていても、何もしていなくても、時間は同じように過ぎていく。そんな当たり前のことをしみじみと思う今日この頃。
今度の木曜日は、アンドリュー・ワイエス展を見に行ってみます。その次の木曜日は、少し遠くの親友の家へ。子供達にちょっとしたお土産を持参しようと、叔母気取りでトイザラス行ってみたりして。しかし仕事帰りに行ってトイレの鏡を見たら、多少強引に結んだ短い髪の乱れが疲れたおばさんのようでマズイと思った。気をつけねば。どうせ歳を取るならキラキラしたおばさんがいい。
でも祝日に出かけても混んでいるし、せっかくの連休だけど出かけることはせず、今日は冬から溜め込んでいたライブの配布物などをファイリング。
私にとってライブに出掛けることは、人生でもかなり特別なことであるから、遠征先で寄ったコンビニのレシートまでとっておく気持ち悪さである。季節を跨ぐほど時間が経つと、日付だけみて誰のどのライブか考えずに思い出せるのは、12月28日だけだ。
体験記を書き終えると一区切りではあるんだけれど、こうしてまた忘れた頃に、えーっと、そうだそうだこれはあのときのあれだ、などと一人思い出しながらファイリングするまでが、私にとってそのライブの本当の区切りなのだな、とふと思いました。
何をしていても、何もしていなくても、時間は同じように過ぎていく。そんな当たり前のことをしみじみと思う今日この頃。
今度の木曜日は、アンドリュー・ワイエス展を見に行ってみます。その次の木曜日は、少し遠くの親友の家へ。子供達にちょっとしたお土産を持参しようと、叔母気取りでトイザラス行ってみたりして。しかし仕事帰りに行ってトイレの鏡を見たら、多少強引に結んだ短い髪の乱れが疲れたおばさんのようでマズイと思った。気をつけねば。どうせ歳を取るならキラキラしたおばさんがいい。
