生活、音楽、吉井さん
余韻に浸りたくて4駅歩いた人。
なかなか一筋縄ではいかないソロツアー、リハでは調子よかったみたいだけど、前半は声帯がなかなか言うこと聞かなくてね。
それでもなんとか豊橋やりきりました!
生身の人間であるロックミュージシャンと、心の共鳴を感じながら、本当はずっと胸に手を当てながら聴いていたかった。そんなライブでした。
それなのに...そういう大事な日だったのにね...後ろが声出してわざわざ感想いうタイプの人達だったのよ!
私にとっては柔らかい膜を土足で突き破られた気分だよ...それもライブなんだけどね。
だから、気持ちを鎮めて反復するためにも、豊橋駅近くに置いてきた車まで、吉井さんの歌声を聴きながら歩いて帰ってきたというわけです。
夜の冷たい風、通り過ぎる電車、車のライト。
心地よい余韻の時間が作れました。足は痛いけど笑。
さ、明日は舞台挨拶!
頼む、もう少しだけがんばってくれ私の体よ。
吉井さんも、出来るだけ休めますように。
もういつもと違うものお風呂に入れないように!笑
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なんか、取れたみたい、舞台挨拶。
やった...やったよ...ふぇぇ
0時になった瞬間のスタートダッシュがよかったみたい...
ブログでは明記してなかったけど、私のいつかの夢、叶うのはや!びっくりした。
私の初めての舞台挨拶は吉井さんが奪っていったよ。
光栄です。
席は欲張らず後ろめにしました。
前日の豊橋も実はだいぶよくて、もう、もう十分です。申し訳ないくらい、もう本当に十分だよ。
ありがとうございます、ありがとうございます...
吉井さんは目まぐるしい一日、お疲れ様でしたね。
レミオロメンのライブ、行ってみたいなあ!
私もなんとかノートに思い出書き残すところまではいったのですが、たぶんねえ、豊橋までには終わらないなこれは笑。
書き殴りメモの時点でとんでもねえ量なので、ここは潔く間に合わせるのは諦めて、自分のちゃんと納得いく形で仕上げようとおもうよ。
いやちょっと、木曜日から感情動きまくって、さすがに疲労が...
ああ、夢に出てきそうなくらい、吉井吉井で頭がいっぱいだよ...グッナイ
ドキュメンタリー映画「みらいのうた」を見た。
私は普段、ドキュメンタリーの生々しさより断然フィクションが好きなんだけれど、吉井さんのドキュメンタリーとあればもちろん行かない選択肢はない。
しかし病気のこともあったし、ドキュメンタリーってなんだか衝撃的そう...。そういう先入観で、最初はかなり身構えていた。
そんな心を一瞬でフワリと軽くしてしまったのは、吉井さんのピンクでの一言。吉井さんの愛した静岡の海岸で日向ぼっこするつもりで...
それなら私、行ける。すぐにでも行きたい。
入場特典も加味しつつ(オタクだもの)、色々考えて、予定していたよりも早く映画館へ足を運んできました。
吉井さんの言葉どおり、陽だまりのように暖かい映画だったよ。
ピンクをずっと読んできた(吉井さんの言う)コアなファンには、あのときの吉井さんの心の動きや表情の変化が、よりリアルに見られるものになっている。
だから、時空を2022年に戻して改めて自分から見えていた景色と重ねて見ると、それぞれ涙してしまうところがあると思う。
でもそれは、衝撃的だからとかそういうことではなく、追体験として、あの時そうだったな、と、思い出しての涙。
だからこれから観る人は、安心して大丈夫。
映画のプロモーションで、吉井さんが話す宮地さんのことを聞いて、その時点でたぶん大丈夫だろうとは思っていたんだけどね。編集、とてもよかったです。
漠然と「長い」としか知らなくて、終わってトイレ行った後、スマホの電源入れたら2時間半ぐらい経っててびっくりしたけど笑。
私ぐらいになるとね、大好きな吉井さんのことだから、結構ボリュームあったなあ、ぐらいなもんでしたわ。おほほ。
エンドロールで流れるみらいのうたの、風のやさしさよ。自然と涙が溢れるような、人との出会いを大切にしようと思える、温かいドキュメンタリーでした。
入場特典のポストカードセット、抜群によくて見た瞬間声出たよ。これはとてつもなくいい...!!
もし名古屋の舞台挨拶のチケットが取れたら、もれなく第2弾もゲットできる...(無くならなければ)
ダメ元でチャレンジしてみます。
年内の公開になったのは吉井さんの希望だったそうで、舞台挨拶まで来てくれて本当にありがとうだよ。泣いちゃう!
