生活、音楽、吉井さん
12月に遠征があると撮れる名駅のツリー。
今、タイトルなんにしようかと思って考えてた時、「雨のクリスマス」にしようかと思ったら、それ吉井さんの昨日のタイトルとイブじゃないだけで一緒じゃんっていうね笑。
さっきまでお友達と我が家でしゃべってケーキたべました。
いいクリスマス。
最近は吉井さんから「薬袋」という言葉で出てきたときに、職業柄ひゃんっ!ってなりました。
映画がパッケージ化されたら、吉井さんが飲んでた薬のところで一時停止して何飲んでるか見るんだ。シートでわかるやつはわかっちゃうもんねー(薬に興味があるただの事務)。
吉井さん、個人情報大事にしてね。薬袋は表側やぶったのかな...。
さて、京都公演も“なんとか”だったみたいだけど終了し、私が吉井と現実を行ったり来たりしている間にもう武道館が明々後日。やばい。準備大丈夫か私。とりあえず雪予報じゃなくてよかったよ...。
豊橋、あともう少しで書けそうだけど(まだ書いてんの?)、今回からは特に、作品のように仕上げてるところがあるので、丁寧な点を打てるまでじっくり向き合います。
武道館、いい公演になりますように。きっとなる。
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at ミッドランドスクエアシネマ
2025.12.14
やっと休みだ。やっと書ける!
というのが今の心境。笑
豊橋からハシゴヨシイしてる人をMCの方が聞いた時の多さにちょっと笑っちゃいました。しかも1本目も参加出来てる人もまあまあ。よく取れたね!?(私が確認のため再アクセスしたときには100何人待ち)
そんな強者吉井オタが集まっていた「みらいのうた」舞台挨拶付き上映の話と、ネタバレ含めた映画のことも少し。
舞台挨拶って、私のイメージでは5分くらい話して楽しんでね〜ばいばーいかと思いきや、なんとしっかり30分ありました。
私が参加できた回は2本目の方で、上映前に舞台挨拶というパターン。スクリーンにはドーンとメインビジュアルのASIANの時の吉井さん、その下には静かに2つ、一本足の椅子が並べてあった。
時間きっかりに始まって、すぐに吉井さんと宮地さんを呼び込んだので私含めもえっもう!?ってちょっと慌てたよね笑。
笑顔で両手を振りながら、気さくに登壇する吉井さん。出立ちはシンプルにブラックのセットアップで、インナーはライトが当たってクリーム色っぽく見えていた艶のある白シャツ。
向かって右側に座って、私からちょうど対角線上くらいだったけど、前の人が前のめりになって見えないので少し左に顔を傾げる(舞台もそうだけど、こういうとき頭は座席につけるのがマナーだよ)。
覚えてる範囲の内容を私の独断と偏愛で書き残しておくと、
昨日の今日だから、ハシゴしてる人を聞いた後、昨日はごめんなさいって。いいんだよ、少なくとも私には、そうやって荒波の日を一緒に乗り越えることも喜びなんだから。
あと、2回目の人もいるということで、さっきと違うこと話さないとって笑。
企業リサーチのために「吉井」でエゴサしてたら、「昨日の吉井さんの試合よかった!」って出てきて、試合...?って思ったら違う吉井さんだったっていう話、笑いました。
映画の中で、吉井さんの手と所作が美しいというMCの方に頷く会場、何を隠そう一際大きく頷いた一人です。すると美しく手をかざすなんてことはせず、茶化してイメージを崩すように鼻くそをほじる真似をする吉井さん笑。もうね、そういうとこだよ、吉井さんのそういうところが大好きで私は笑い転げてしまうんだよ(実際に転げてはいないが)。
この映画を見るとみんな吉井さんを好きになる、ロックスターのイメージだったけど親近感があるという話になったとき、コアなファンは普通だと思う、親族より話してるからね!って。はい、ほんと話してくれすぎて心配になるくらい聞いております笑。
一緒に見たいけど、新幹線の時間が...って残念そうに言ってくれただけでもう満足。ありがとうね。
あとは最後の吉井さんからの話を意訳で。
最近、終活の話をよくしていて心配させてしまってるけどそうではなくて、今のパフォーマンスのクオリティを保って出来るのがあと15年ぐらいだと思ってる。もちろん保てればやりたいけど、80歳とか見たくないでしょ?(笑いのニュアンス)
みらいのうたはまだ続いてる。そのみらいのうたもまだうまく歌えない状態、ハンディキャップはあるけど、でも必ず別のものを見つけてみせるから、見ていて欲しい。
そんな言葉で締めくくっていました。
雑誌のインタビューやピンクでも書いていて、吉井さんが今一番広く伝えたいことなんだとおもう。
2回目のみらいのうた、一応泣く想定でハンカチ出しておいたけど、昨日の直後だからなんなら初見より泣いたかもしれない笑。私が泣きすぎて両隣の人「泣けねえ...」ってなってたら申し訳ない。
宮地さんも言っていたけど、あのドームのバラ色のシーンね。いやもうあそこへ向かう編集、うますぎだって!青木さん達が願掛けで走ってたってところからもうだめ。そりゃお母様も号泣だよ。お母様、とても若々しくて品のある方で。ほんと、吉井さんがお母様似なのがよくわかりました笑。でもキリッとしたところがあるのはパパ譲りだよね。
そうそう、円盤化した暁には、モンキーの面白シーン集を作って欲しいとの吉井さんに宮地さんも快諾。ヒーセのシーンだいすきだよ。あと、吉井さんがスマホの音声でしゃべらせるスケベ心のシーン、愛を込めてばかだなあと思いながら一番私が笑ったシーンでした。
当時東京ドームで少し流れたシーンで私が誤解していたのが、車に戻ってきて倒れ込むシーン。私はてっきり告知を受けた時のシーンかと思ってたから、語弊があるかもしれないけど、安心した。逆に、病名がわかったあとの吉井さん、表情が全然違うんだよね。何をしたらいいのか、覚悟が決まった後の吉井さんは強い。
心が動いた後の景色って、いつも光が輝きを増したように見える。
強い風の寒空の下、いつまでも混み合う名古屋駅を通り過ぎて、吉井さん新幹線乗れたかな。とクリスマス前のイルミネーションを見ながら思った。
駐車場が空いてなくて怪しいコインパーキングに止めちゃったけど、ぼったくられることなく無事に帰れましたとさ笑。
豊橋、ゆっくり反芻して呼吸が整ったら上げます。
4年間の時を経て、再びソロ活動の時計の針が動き出した2025年。
吉井さんの胸の内にあるテーマの一つ、「血」がタイトルに使われるという、まるで吉井さんの体温を感じられるようなツアータイトルが発表されたときには、ゾクゾクとワクワクで胸が高鳴ったよね。
そんな待望のソロツアー初日に白羽の矢が立った地は、私が1番住んでみたい街、横浜。
急に冷え込んだ日だったけれど、外へ出てみればまだ秋の気配が残る12月初頭で、朝日の暖かさに冷たい風が混じる。
10月に東京へ行った時に実は初めてこだまを使ってみたんだけれど、こだまって一度チケットを取ったら変更が効かない縛りがあるんだよね。余白を持たせたい私の一人旅にはそこがどうも合わなかったようで、今回はやっぱり普通の新幹線で行くことに。
私は本当に、乗り物を変えるだけでびっくりするほど気持ちの余裕が違う。いつもの名駅までの道を間違えて違う景色になっても、色づく赤や黄色に心を寄せる余裕があった。風が横浜まで連れていってくれるような気さえしていた。
薄曇りの名古屋から、窓の外は青空へ。
旅の道中ですでに何度も胸がいっぱいになる。
予定どおり15時ごろにZepp Yokohama着。
物販列はなかなかの長さだったけど、外のコインロッカーはまだほとんど誰も使っていない状態。
整理番号が1300番台とわかって心配だったのはコインロッカーの空きだった。確実に確保できるようにこの時間に来たのは大正解だったとおもう。
一番大きい荷物をロッカーにつっこんで、入場時間まではカフェで待機。緊張からか、首から上の火照りがおさまらない。固形物が喉を通らずエネルギー系のゼリーをちびちびと取る、そんな食欲。それくらいソロの初日は、私にとって大きな日だったのだ。
クリスマスシーズンを思わせるブルーのイルミネーションのトンネルを抜けて、再びZeppに舞い戻る。人もすっかり多くなってロッカーも想定内の混雑。荷物を最小限にするべく、なるべく邪魔にならないようにと急いだら、せっかくスマホにメモしてシミュレーションもしていたのに本をしまってタオルを出すのを忘れてしまった。それだけのためにもう300円課金する気にはさすがになれずそのまま列に並ぶ。顔はまだ熱いまま、足元は冷えていって、頭との温度差と緊張で足がガクガクする。後ろから「コート預けなくてよかった...」と聞こえた。寒そうですみません。頭は熱いんです。見上げるとビルの角がぼんやり明るくなっていて、月の存在を感じた。今夜はどんな月だろうか。
※この先ネタバレ注意
