生活、音楽、吉井さん
ドキュメンタリー映画「みらいのうた」を見た。
私は普段、ドキュメンタリーの生々しさより断然フィクションが好きなんだけれど、吉井さんのドキュメンタリーとあればもちろん行かない選択肢はない。
しかし病気のこともあったし、ドキュメンタリーってなんだか衝撃的そう...。そういう先入観で、最初はかなり身構えていた。
そんな心を一瞬でフワリと軽くしてしまったのは、吉井さんのピンクでの一言。吉井さんの愛した静岡の海岸で日向ぼっこするつもりで...
それなら私、行ける。すぐにでも行きたい。
入場特典も加味しつつ(オタクだもの)、色々考えて、予定していたよりも早く映画館へ足を運んできました。
吉井さんの言葉どおり、陽だまりのように暖かい映画だったよ。
ピンクをずっと読んできた(吉井さんの言う)コアなファンには、あのときの吉井さんの心の動きや表情の変化が、よりリアルに見られるものになっている。
だから、時空を2022年に戻して改めて自分から見えていた景色と重ねて見ると、それぞれ涙してしまうところがあると思う。
でもそれは、衝撃的だからとかそういうことではなく、追体験として、あの時そうだったな、と、思い出しての涙。
だからこれから観る人は、安心して大丈夫。
映画のプロモーションで、吉井さんが話す宮地さんのことを聞いて、その時点でたぶん大丈夫だろうとは思っていたんだけどね。編集、とてもよかったです。
漠然と「長い」としか知らなくて、終わってトイレ行った後、スマホの電源入れたら2時間半ぐらい経っててびっくりしたけど笑。
私ぐらいになるとね、大好きな吉井さんのことだから、結構ボリュームあったなあ、ぐらいなもんでしたわ。おほほ。
エンドロールで流れるみらいのうたの、風のやさしさよ。自然と涙が溢れるような、人との出会いを大切にしようと思える、温かいドキュメンタリーでした。
入場特典のポストカードセット、抜群によくて見た瞬間声出たよ。これはとてつもなくいい...!!
もし名古屋の舞台挨拶のチケットが取れたら、もれなく第2弾もゲットできる...(無くならなければ)
ダメ元でチャレンジしてみます。
年内の公開になったのは吉井さんの希望だったそうで、舞台挨拶まで来てくれて本当にありがとうだよ。泣いちゃう!
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ついにヨシー・ファンクJr.さんが我が家へ!
実は持ってなかったのです。ごめんね。
気がつけば11年前...?ひー!
当時は転職したばかりで生活環境もかなり違ったからねえ。いつか中古でも買おう買おうと思いながら、価格変動はずっと追ってたのですよ。全然綺麗な状態でありがたや。ここから先は我が家で大切に保管させていただきます。とか言ってCD積み上げてるのよくないね笑。
あ、音源は発売してすぐレンタルしてましたよ。
オリジナルアルバムとの愛情の違い...!
※当時吉井さんもレンタルでもいいから聴いてって言ってたから!笑
そろそろ第三弾出そう...いや先にオリジナルだよね。
いやはや数日前のピンクで、最初の一文で全身の血流が止まった気がしましたけど、久々に大好物を召し上がったみたいでよかったねよかったね。
吉井さんの指が長過ぎてめっちゃプリンちっちゃく見える。でも多分普通のサイズぐらいなんだろうな笑。
私は恥ずかしながら、キューアグという言葉を初めて知りました。メンバーにキューアグ起こして自分をキモがる吉井さんにキューアグ。
さ、もうすぐ横浜。
なぜか早い整理番号を取れる自信のあった私、なんとびっくり1300番台!オワタ!
とは思ったものの、しっかり姿が見えなくても、あの声を、音を、グルーヴを、感覚でじっくり堪能してきたいと思います。
はー、緊張しちゃう!
